事業用不動産コンサルティングページ。
【不動産投資の利回り】

不動産投資の利回り

HomeTatsuwa Site

 

不動産投資の利回り

 
不動産投資の利回り

投資判断のの指標として一般的に利用されている利回りについて説明します。

1.粗利回り
  粗利回り(%) = 年間賃料総収入 / 総投資額 × 100
  粗利回りは、グロス利回りあるいは単純利回りと呼ばれる最も簡単な利回りです。
  総収入を尺度としており、諸経費など事業収支の中身に立ち入らないので、表面利回りともいわれます。

2.純利回り
  純利回り(%) = (年間総収入 − 諸経費支出) ÷ 総投資額 × 100
  純利回りは、ネット利回りまたはキャップレート(CAPレート)と呼ばれる賃貸用不動産の利回りで、最も基本的な利回りといえます。
  諸経費支出には減価償却費と支払利息は含みません。

3.投下資本収益率
  投下資本収益率(%) = (年間総収入 − 減価償却費を含む諸経費支出) ÷ 総投資額 × 100
  経費項目に減価償却費を加えることで、会計上の営業利益率にほぼ対応した利回りとなります。

4.総合収益率
  総合収益率(%) = インカムゲインの収益率 + キャピタルゲインの収益率
  インカムゲイン  単年度の期間賃貸運用収益の利回り
           純収益 / 期首の資産価格
  キャピタルゲイン 単年度の資産評価損益の利回り
           (期末の資産価格 − 期首の資産価格) / 期首の資産価格
  総合収益率は他の運用資産との利回り比較や、不動産投資インデックスを算定する場合の最も基本的な利回りです。

5.内部収益率
  内部収益率 = 投資不動産から将来生み出されるキャッシュ・フローの現在価値合計が投資額に等しくなる利回り(割引率)
  内部収益率は、対象不動産に対する一定の投資期間における予想期待利回りとも捉えることができます。

6.正味現在価値法
  正味現在価値法 = 投資対象不動産から将来生み出されるキャッシュ・フローを現在価値に割引き、対象不動産の現在価値を算定する方法
  割引率を決めておくことにより現在価値が算定されます。

 

<<H19.12.25 UP>> 最新の法令改正・情報等を反映していない場合があります。

〒229−0033 神奈川県相模原市鹿沼台1−3−17

TEL 042−759−5801(代)

 

会社概要アクセスマップ営業活動お問い合わせ
tokyo.comapaman-dotinfo-kasisouko
個人情報の取扱いについて

  「チーム・マイナス6%」に参加しています。

Copyright (C)2003- Tatsuwa Corporation All Rights Reserved

事業用不動産コンサルティングページ。【不動産投資の利回り】