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【防火区画】

防火区画

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防火区画

 
防火区画

1.面積区画
火災の拡大を抑えるために、一定の面積ことに準防火構造の床や壁で区画する必要があります。建物の構造や規模、スプリンクラーなど消防設備の有無によって区画面積が異なります。

2.高層面積区画
高層建築では、延焼を極力狭い範囲で抑えることを目的に11階以上の部分は100u以内ごとに面積区画をしなければなりません。
共同住宅に関しては居住者が避難経路等も把握していることもあり、200uまでの緩和があります。

3.竪穴区画
火災時に煙が階段室やエレベーター、パイプスペースなどの竪穴空間に入り込むと、一気に上層階に駆け上がります。竪穴空間を準防火構造の床や壁で区画することにより、火災時に煙や炎が瞬時に上層に延焼する煙突効果を抑えることができます。

4.異業種用途区画
店舗と共同住宅など異なった利用形態をする用途のエリアを区画するもので、火災時などの混乱を避けることを目的としています。

 

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